人気ブログランキング |

タグ:医療 ( 3 ) タグの人気記事

呼吸器ケア編集協力委員

呼吸器ケア編集協力委員




出版社からご連絡を頂き、呼吸器ケア雑誌の編集協力委員をやることになりました。アメリカにいるにも関わらず声をかけて頂けるのは本当に嬉しいことです。ちょうどARDSの論文も投稿中だったので、ちょうどタイミングもよかったです。救急医学は分野が多岐にわたるため、色々な知識が必要です。その点が救急医学が敬遠される部分でもあるのですが、逆にいうと、勉強できる点が非常に多くとても面白いです。ただその中でリーダーシップを発揮するには、ある分野にフォーカスする必要があり、私の場合は敗血症と外傷が主なテーマとなってなっています。

ちなみに委員の任期は今年から3年間だそうです。
留学の仕事とあわせて地道に頑張っていこうと思います。








by kaigaiwataihenda | 2016-12-23 22:15 | ドクターKの研究

かかりつけの病院を選ぶ IN ボストン

かかりつけの病院を選ぶ
IN ボストン


海外生活で難しいことは、自分が病気になったときにどのようにすればよいかということです。もちろん医療機関を受診するのですが、かかりつけの病院を予め決めておく必要があります。かかりつけがないと紹介等もしてもらえません。それで今回はボストンでかかりつけに出来る病院を探してみました。日本人の島国根性で日本語が通じるところを探してみましたが、ボストンは意外にたくさんありました。

この日本人ボストン医師リストは必見です↓

そのうちの、Primar Care Physicianの先生のところに行ってきました

Yuko McColgan, MD, ABFM
住所:1180 Beacon St Suite 3B
Brookline, MA 02446
電話:(617) 566-9856

ちなみに日本語で予約できます

外観のビルはこんな感じで、グリーンラインの線路沿いにあります↓

e0345436_14182834.jpg
外からの入り口はちょっとわかりにくいです↓
e0345436_14263435.jpg

さらにクリニックの入り口はわかりにくい。。
ここが本当に病院の入り口?と最初は思ってしまいました↓

e0345436_14200724.jpg
おそるおそる中に入ってみると大丈夫でした!
e0345436_14150504.jpg
初診時にはいくつか書類を書いて受付をします↓

e0345436_14284916.jpg
ボストンは日本語が通じるところが比較的多いので
アメリカの他の都市に比べるとだいぶ住みやすいです

また今回先生には親切にして頂きました





by kaigaiwataihenda | 2016-05-17 14:10 | 医療機関の受診

救急医療崩壊 ver1

救急医療崩壊



この動画は首都圏における救急医療の問題点を非常によく捉えていると思います
私も首都圏でも救急医をしておりましたが
個人の頑張りで解消できるような小さな問題ではなく
救急医療システムの根本的な変革が必要です。

ちなみに色々な議論があるかと思いますが、私は「救急車有料化」賛成派です。
本当にお金のない方や命に関わる重症の方は無料にして
軽症の患者や救急をタクシー代わりにに悪用する方かたはお金をとってよいと思います。

以前高齢者が医療費タダの時代もあったように
無料にしてしまうと、無料であるから病院に行く、というようなことが増えます
お金には限りがありますし、日本は増税しないと経済が成り立たないようになってきています

私は救急車有料化賛成派ですが、色々今後議論が必要そうですね




by kaigaiwataihenda | 2015-06-16 14:11 | 救急の知識・最新の知見