救急医学を究める

救急医学を究める


医者になった当初は救急医をやっていた仲間も多かったのですが、最近は辞める人も多くなってきました。sの理由として、病院によっては過酷な労働環境もありますし、またERの仕事がルーチンとなって長くなるモチベーションが保てないなどの理由があります。またマイナスの面ではなくても、純粋に、開業するという選択肢をとる人も増えてきました。医者人生の1つに開業するか、しないかというのは大きな選択肢の1つです。
救急医学はやればやるほど未知の世界が増えて面白くなってきます。しかし実際の現場では年をとって体力が減るにつれて仕事をするのが大変、という現実もあります。その現実のギャップのなかで今後どういう救急医生活を送るのか、色々と考えさせられます。私はERはもちろん、その後の集中治療、そして必要な患者には手術をおこなって、患者の治療に全てで貢献出来るようにしたいですねえ。さらに空いた時間に救急医学の研究を継続するということをやっていきたいと思います。どれくらい出来るかは自分自身でも未知数ですが、出来る限り頑張りたいと思います。



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by kaigaiwataihenda | 2017-12-19 00:03 | 救急の知識・最新の知見 | Comments(0)
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