ニューイングランド水族館

ニューイングランド水族館



ボストンは東海岸沿いにあるのでシーフードのイメージが強いですね。ということで魚を見に水族館に行ってきました。ブルーラインのアクアリウム駅が最寄りですが、グリーンラインのHay marketやGovernment centerからも歩いてすぐ行けます。

ニューイングランド水族館


ニューイングランド水族館は、ボストンで最も人気のあるアトラクションのひとつ。展示されている生物の種類の多さはもちろんだが、この水族館の自慢はその展示方法と建物のすばらしさにある。巨大な水槽の設置をはじめ、深海の雰囲気を伝えるライティングや、ビデオ、コンピュータゲームを使った視覚に訴える展示方法、見たり触れたり、自らが体験することで、海洋生物への知識を深めることができる展示コーナーが充実している。館内は4つのフロアに分かれており、6000匹以上の海の生物を見ることができる。
 最初に目につくのは何といってもジャイアント・オーシャン・タンクGiant Ocean Tankと呼ばれる大水槽。4階まで突き抜けた水槽の周りを、スロープがらせん状に設置されており、さまざまな角度から水槽内部を観察することができる。水族館をデザインしたのは「水の魔術師」と呼ばれている建築デザイナー、ピーター・シェマイエフPeter Chermayeff。ニューイングランド水族館は、彼の代表作のひとつでもある。ほかに、ボルチモアのナショナル水族館、大阪の海遊館も彼がデザインしたもの。 併設のIMAXシアターでは、大画面の迫力満点の映像を堪能できる。月ごとに、海洋や自然がテーマの映像を5~6作品上映している。
http://www.arukikata.co.jp/city/BOS/spot_3.html より一部引用)


ふむふむ、早速水族館へ。

外観です↓
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ペンギンさんもいました!
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タツノオトシゴも。なんか龍みたいですね↓
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思ったより小さいのですが、それなりに楽しめます。
ただ日本の水族館の方が大きい気がしますねえ。







by kaigaiwataihenda | 2016-07-10 00:21 | ボストンの観光地
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