帰国、そして首都圏の救命救急センターの准教授へと

帰国、そして首都圏の救命救急センターの准教授へと





 時々予告してはいましたがいよいよ帰国することになりました。

 留学生活はプライベートは充実していましたが、米国の留学は本当に大変でした。常に日本の救急の仕事を継続していたのと、一番の目的の留学の仕事が私にとっては大きい仕事でした。色々なストレスがありましたが、一番良かったのは渡米して色々な方と仲良くなれました。留学の苦楽を共に出来た友人は一生の友人となるような気がします。また日本で応援してくれた皆様にも同様に感謝してもしきれません。

 また何度か留学継続のピンチもありましたが、強い気持ちで乗り越えられました。私は一度始めたことを途中で止めるのはとても嫌いな性格なので、最後までやり遂げることが出来て嬉しく思います。結果は常にあとで付いてくるというか、結果はどうにも出来ないので、いつもその時にやれることを全力で最後までやるというのが私の信念でもあります。

 また留学の信念とタイミングの結果、首都圏の救命救急センターの准教授になることになりました。ボストンの研究を継続して救急医学を発展させる、そして瀕死の患者様に手術や集中治療をしながら救命するのが私の次の仕事です。首都圏で屈指の三次救命センターですので、多くの重症患者様の治療を担当させて頂きますし、知識や経験を若い救急医にも伝える責務もあります。研究の方は新たに立ち上げが必要でして、ボストン時代以上の努力が必要そうです。若い医学生、救急医の方、私と一緒にお仕事しませんか?

ということで、場所がボストンか日本かという違いだけで、私にとって新しいチャレンジになります。次の壁はハーバードの時の壁よりも高いかもしれませんが、登り終えた時の景色はさらに良さそうです。


I have been so happy to make a lot of friends in Boston and decide to try next challenges in Japan! Thank you for reading this blog and hope that we meet or communicate in actual world. If you are medical student or young doctor, join my new team in Japan!



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これから瀕死の患者様が笑顔で退院出来るように全力で頑張って行きます。そして日本から世界へと救急医学をさらに発展させて行きます。






ボストンのお話はこれで全て終わりになります
長い間ご愛読ありがとうございました。


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もう一生住むことはないでしょう。
さよなら、ボストン。



There is always light behind the clouds.












PS. 救急を盛り上げたい病院関係者の方がいましたらいつか声をかけて頂ければ幸いです。そのときは精一杯お手伝いさせて頂きます。


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# by kaigaiwataihenda | 2018-03-01 15:29 | 将来のこと