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Uni Sashi Bar in Boston

Uni Sashi Bar in Boston

少し前にウニ刺身BARなる店に行ってきました。
ボストンの名店top50の上位に毎年入っている名店です
日本食と洋食をアレンジしたお店で日本酒もあります
獺祭があったので頂きました^.^

いつも混んでいるのとお店はこじんまりとしているので
要予約です

Uni Sashi Bar
http://unisashimibar.com

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ウニキャビアウズラの卵

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ウニパンナコッタ


とっても美味しかったです。日本と比較してもかなり上位のお店になると思います。
しかしながらさすがにお金は高かった。。今回は1人1万4000円くらい。
コースを頼むと1人2万円くらいのようです。
ボストンに来て一番の贅沢なお店でした。

ただ夜の23時からラーメンを出しているようで
日本と同じで他のBarで飲んだ方がシメのラーメンで夜間行列が出来るようです
ラーメンであれば、1500円くらいでそんなに高くありません
(ちなみにボストンではラーメンは1杯1200-1500円くらいです)

今後はお手軽で美味しいB級グルメも探してみます





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by kaigaiwataihenda | 2015-08-23 00:07 | ボストンの和食 | Comments(0)

Medical Note

Medical Note


Medical Noteさんに交通事故に関する記事を書きました。


このMedical Noteさんは社長さんもドクターで、医療のことに関してとても優れたサイトです。

すでにハフィストンポストとも提携していますし


また最近ではジャフコから2億5000万資金調達したニュースも出ていました

http://jp.techcrunch.com/2015/07/20/medical-note/



他の会社との違いは、正確な記事にするためにしっかり校正をかけて

また医師なら誰でもよいおいうわけでなく、その分野での著名な医師に原稿を書いてもらっているようです



原稿きちんと書かねば。。、





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by kaigaiwataihenda | 2015-08-16 07:02 | 救急の知識・最新の知見 | Comments(0)

外傷の集中治療管理

外傷の集中治療管理

外傷患者の集中治療管理について、執筆した原稿がLISA8月号に出版されました。
外傷患者は出血だけでなく、凝固異常等も引き起こして重篤な状態になります。またそのような場合にお腹を開けっ放しにする治療法があります。

その名も" Open Abdominal Management"
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LISA 8月号

もしお暇でしたらご覧ください。
今後は読んだ論文等の説明等も書いていこうと思います。




by kaigaiwataihenda | 2015-08-11 10:02 | 執筆一覧 | Comments(0)

開腹、開胸、心臓からの脱血

開腹、開胸、心臓からの脱血

 医師キャリア9年半の僕は最初は外科トレーニングをして、その後救急がメインになりました。よくドラマでは救急が手術をしていたりしますが、実際には手術まで救急で完結出来る施設は日本でもほんの10%くらいの病院しかありません。「何でもやるのが救急」のイメージですが、内科から外科まで全てを完全に出来る人はいないですし、外科医が常に待機している病院であればよっぽど緊急でなければ外科医にやってもらえば良いじゃないということになります。実際のところ救急医が手術をするのは外傷手術が多く、私の得意なところでもあります。ただ最後に手術をしたのはもう4,5年前くらいでその後は救急業務や研究に追われていました。開腹はよくやっていましたが、開胸するのは開胸心臓マッサージなど難易度があまり高くないものが多かったです。ただそのおかげで今でも外傷手術に関する原稿の執筆依頼がちょこちょこ来るのは嬉しいところです。

ボストンに来て、マウス相手に開腹して腸管を結紮したり、開胸して心臓から脱血したりしています。何だか懐かしい感じです。うまくこちらで研究成果が出たら、日本に帰ったらまた手術をしたいと思う今日この頃です。。研究も夢があって楽しいではありますが。このような外傷の病態のミトコンドリア機能やサイトカインの動きを見たりしているのですが、実際今まで見て来た患者でそのようなことが起こっているかと思うととても興味が湧いてきます。

うまく研究が形になったら、海外でも銃創や重症外傷の手術を沢山やってみたいなあ。
やりたいことはまだたくさん。


by kaigaiwataihenda | 2015-08-06 10:39 | ドクターKの研究 | Comments(0)

ボストン領事館での在留届

ボストン領事館での在留届

米国に住むときには在留届を領事館に提出する必要があります。

在留届を出さないといけない理由として、
1. 身の上に危険や事故があったときにすぐに対応してくれる
2. パスポートの紛失や失効したときに再発行や延長をしてくれる
3. 在外選挙(米国にいながら日本の選挙に投票)が出来る

というメリットがあります。特に1はもちろん大事ですが、現実的なところで必要なのは2ではないでしょうか。
パスポートを紛失したときに在留届を出していないと再発行がかなり大変なようです。

あとは、メリットを感じなかったとしても
「外国に住所または居所を定めて3ヶ月以上滞在する方は、旅券法第16条により、その地域を管轄する日本大使館または総領事館に速やかに在留届を提出することが義務づけられています。 」
と法令で定められていますので、3ヶ月以上の方は遵守しなければなりません。

ボストン総領事館

ただ今は便利なことにORRnetという電子申請がインターネット上で出来ます
ORR net

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私も無事に電子申請しました。
一番は留学期間中にパスポートの有効期限が終わり更新が必要なため
早めにすませました。

今のところこちらでの事務手続きは全て順調です。
これから海外留学される方は頑張ってくださいね。







by kaigaiwataihenda | 2015-08-02 03:54 | 在留届 | Comments(0)