カテゴリ:ボストンの観光地( 12 )

小澤征爾の通った中華料理店 Hong Kong Eatery

小澤征爾の通った中華料理店
Hong Kong Eatery


よく日本人向けのボストン観光本に載っている中華のお店でHong Kong Eateryがあります。このお店は小澤征爾がボストン在住時によく通っていたとのことで有名になりました。

全然高級店ではなく普通の中華料理屋ですが、普通に美味しいです。
値段も安いです。

Hong Kong Eatery


チャイナタウンにあります。


今回はちょっと通りかかっただけなので…
この道をまっすぐ行くと
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ココです↓

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店内で豚を焼いています↓

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何回か行きましたが、安くて飲み食いが出来るので良いですね。



by kaigaiwataihenda | 2017-03-29 13:54 | ボストンの観光地 | Comments(0)

ボストン茶会事件

ボストン茶会事件


日本の中高校でも学習するボストン茶会事件の場所が、実際にボストンにあります。(チャールズ川沿いでChildren Museumの目の前です。)日本語ではボストン茶会事件と訳されていますが、英語では”Boston Tea Party”であり、事件ではないような印象がありますが、個人的には日本語訳の方がよりわかりやすい気がします。


ボストン茶会事件
1773年12月16日に、マサチューセッツ植民地(現アメリカ合衆国マサチューセッツ州)のボストンで、イギリス本国議会の植民地政策に憤慨した植民地人の急進派が港に停泊中の貨物輸送船に侵入し、イギリス東インド会社の船荷である紅茶箱を海に投棄した事件。アメリカ独立革命の象徴的事件の一つである。

1773年12月、茶を積んだ東インド会社の貿易船がアメリカの4つの港に到着するが、陸揚げされなかったり、倉庫に実質的に封印されるなど、実際には販売されなかった。この港のうちボストンでは東インド会社の貿易船に、荷揚げせずにボストンからイギリスに退去するよう求めた。現地のイギリス総督はこれを拒否し、貿易船は荷揚げの機会を待つため、船長はボストン港での停泊を継続する。
こうした事態の中、1773年12月16日の夜に事件は起こった。毛布やフェイスペイント等でモホーク族風の簡易な扮装をした3グループ、50人ほどの住人がボストン港に停泊していた東インド会社の船を襲撃。「ボストン港をティー・ポットにする」と叫びながら、342箱の茶箱を海に投げ捨てた。騒ぎを聞いて駆けつけた多くのボストン市民は、加勢も制止もせずこの様子を見つめていた。これが「ボストン茶会事件」と呼ばれる事件で、行動を起こしたのはボストンの急進派市民(自由の息子達)であり、組織化の中心となったのはサミュエル・アダムズである。 また、茶会事件を起こしたのはボストンのフリーメイソンのメンバーであるという都市伝説もある。メンバーがロッジで酒を酌み交わしていた時、一人が「海水で酒を飲んだらどんな味になるか」と酔った勢いでボストン港に向かったが、陰謀説をカモフラージュする為、酔った勢いだと釈明させたという説もある。この時投棄された茶の損害額は1,000,000ドルに上るといわれ、この事件には植民地人の間においても賛否がわかれ、東インド会社の賠償請求に対してベンジャミン・フランクリンは私財をもって「茶の代金(茶税分を除く)」の賠償を試みようとしている(結局賠償はされなかった)。
イギリス政府はこれに対して、翌年、ボストン港の閉鎖・マサチューセッツの自治の剥奪・兵士宿営のための民家の徴発などの強硬な「抑圧的諸法」を出してボストンを軍政下に置いた。植民地側は同年9月、フィラデルフィアに12の植民地代表を集めて第1回大陸会議を開き、本国議会の植民地に対する立法権を否認することと、イギリスとの経済的断交を決議した。このような緊迫した情勢の中で、翌年4月、ボストン郊外のレキシントンとコンコードでイギリス軍と植民地民兵が衝突(レキシントン・コンコードの戦い)し、ついに独立戦争が勃発したのである。
また、茶法に反対する一連の運動によって、それまで愛飲していた紅茶をボイコットする植民地人が多くなり、代わりにコーヒーが普及した。現在でもイギリス人に紅茶党が多い一方、アメリカ人にはコーヒー党が多いのは不買運動に由来するものである。
植民地人はイギリスからの移民が大多数を占め、元来親英的であった。アメリカ独立戦争が勃発した後になってさえ独立を支持する愛国派は自営農民・中小工業者らを中心として植民地人口の3分の1ほどであり、忠誠派が3分の1、残りは中立派であった。

ここが実際の場所です。チャールズ川に位置しています↓
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当時の船が再現されています↓
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結構面白いですね。
市街地に位置しており観光でも行きやすい場所なので是非行ってみてください。






by kaigaiwataihenda | 2017-01-27 08:17 | ボストンの観光地 | Comments(0)

ボストンの観光名所案内TV

ボストンの観光名所案内TV



ボストンの良い案内をしている動画を見つけました。結構ボストンの良いところが的確に説明されていると思います。観光の参考やちょっと海外気分を味わいたい方はご覧ください。個人的には野球に興味が無い方もレッドソックスの本拠地のフェンウェイパークは見て欲しいところですし、食事はオイスターとクラムチャウダーは絶品です。





私も色々散歩してみたいと思います。






by kaigaiwataihenda | 2016-12-11 01:56 | ボストンの観光地 | Comments(0)

ガラス博物館 IN サンドイッチ

ガラス博物館
IN サンドイッチ


ボストンから車で1時間半ほど南下ところにサンドイッチと呼ばれる地域があります。マサチューセッツ州ではありますが、ボストン市ではありません。そこにはガラスで有名は博物館がのんびりとした田舎に佇んでいます。小さな博物館ですが、僕は結構好きでした。


サンドイッチ・ガラス博物館
Sandwich Glass Museum
129 Main Street, at corners of Main street (rt.130) and Tupper road.
Sandwich, MA 02563


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それなりに歴史があるようです↓
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きれいなガラス細工↓
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私はガラス細工に興味がそれほど強くあるわけではなかったですが
雰囲気でのんびりと出来てとてもリラックスできました。
こういう芸術品を眺めるのはいいですね。




by kaigaiwataihenda | 2016-10-18 14:40 | ボストンの観光地 | Comments(0)

ルックアウトファーム in Natic

ルックアウト農場
in Natic


果物狩りをしたいと思い、ルックアウトファーム(LOOKOUT FARM)に行ってきました。ボストン近郊では果物狩りができる農場がたくさんあります。

LOOKOUT FARM
http://lookoutfarm.com
Phone: (508) 651-1539
Email: chughes@lookoutfarm.com
Address: 89 South Pleasant Street, South Natick, MA 01760

入り口でお金を払います↓
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敷地が広いので長い列車のような車に乗ります↓
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広い…↓
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動物もいました↓
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しかし残念なことにイチゴ駆りがちょうど終わったとのことで、今は対象の果物はないとのこと…。スケジュールを見てから行く必要がありますね。。みなさんも気をつけて。。







by kaigaiwataihenda | 2016-09-10 09:12 | ボストンの観光地 | Comments(0)

リビアビーチ

リビアビーチ


ボストンからすぐのところにリビアビーチと呼ばれるビーチがあります。観光地とまではいかないですが、夏期になると海水浴をしたい人でいっぱいになります。
ボストン近くという都会周辺のロケーションを考えると、割ときれいなビーチではないかと思います。

リビアビーチ(Wikipediaより)
リビアビーチはアメリカ合衆国最古の公共海浜である。かなり活発なビーチフロント地区である。その発端から「人民の海浜」であり、労働者階級や地域に入って来た移民が利用した。リビアビーチ保存歴史地区は、1998年にアメリカ合衆国国家歴史登録財に指定され、2003年にはリビア保存地全体となった。


海よりも空がキレイでした↓
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何やら柵がありますね…↓
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砂のモニュメントでした↓
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ビーチで海水浴を楽しめるはとても良いです。
ただアメリカは日差しが本当に強いので、日焼けには要注意です。






by kaigaiwataihenda | 2016-08-25 00:21 | ボストンの観光地 | Comments(0)

メイフラワー号 IN プリマス

メイフラワー号
IN プリマス


ボストンから車で1時間くらいのところにプリマスと呼ばれる地域があります。ここは1620年に初めてイギリスから、アメリカに住民が移り住んだことで有名な場所です。その初めてイギリスから辿り着いた船がメイフラワー号になります。しかしながら後に彼らは先住民であるインディアンを迫害し、この土地を奪うことになります。そして、これがアメリカの誕生です。

プリマス

メイフラワー号
(以下Wikipediaより一部抜粋)
1620年9月、イギリス国教会の弾圧を受けた清教徒102人は、メイフラワー号でイギリス南西部プリマスから新天地アメリカに旅立った。66日の苦難の航海の末、マサチューセッツ州プリマス(Plymouth)にたどり着いた。彼らはピルグリムファーザーズ (Pilgrim Fathers)と呼ばれる。

 見渡す限りの荒野に降り立った彼らは、厳しい冬を迎えた。厳寒と病気のため半数以上が死亡したが、インディアンの助けによって50人ほどが生き残った。彼らは理想社会の建設に向けてひたすら働いた。一方で、原住民のインディアンとの紛争が始まった。当初は友好的だったインディアンも増え続ける移民に土地を侵略され怒りを爆発させた。入植者達は邪魔者となったインディアンの土地を奪い虐殺した。この征服戦争は1890年まで続いた。

第二次世界大戦後、メイフラワー号の航海を再現しようという動きが生まれた。海軍の設計士 William A. Baker によりなるべくオリジナルを忠実に再現した船が設計され、イングランドのデヴォンで1956年9月22日に進水し、1957年春に出航。アラン・ビリエ船長指揮下、1957年6月13日にプリマスの港に到着し、大歓迎された。この船は今もプリマスの港に係留されていて、一般公開されている。

そして私も行ってきました。。

完全に港町です↓
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メイフラワー号発見!↓
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中はこんな感じです↓
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アメリカではあまり歴史のある場所は少ないのですが、アメリカ発症の場所に来ることが出来ました。










by kaigaiwataihenda | 2016-08-16 03:43 | ボストンの観光地 | Comments(0)

ニューイングランド水族館

ニューイングランド水族館



ボストンは東海岸沿いにあるのでシーフードのイメージが強いですね。ということで魚を見に水族館に行ってきました。ブルーラインのアクアリウム駅が最寄りですが、グリーンラインのHay marketやGovernment centerからも歩いてすぐ行けます。

ニューイングランド水族館


ニューイングランド水族館は、ボストンで最も人気のあるアトラクションのひとつ。展示されている生物の種類の多さはもちろんだが、この水族館の自慢はその展示方法と建物のすばらしさにある。巨大な水槽の設置をはじめ、深海の雰囲気を伝えるライティングや、ビデオ、コンピュータゲームを使った視覚に訴える展示方法、見たり触れたり、自らが体験することで、海洋生物への知識を深めることができる展示コーナーが充実している。館内は4つのフロアに分かれており、6000匹以上の海の生物を見ることができる。
 最初に目につくのは何といってもジャイアント・オーシャン・タンクGiant Ocean Tankと呼ばれる大水槽。4階まで突き抜けた水槽の周りを、スロープがらせん状に設置されており、さまざまな角度から水槽内部を観察することができる。水族館をデザインしたのは「水の魔術師」と呼ばれている建築デザイナー、ピーター・シェマイエフPeter Chermayeff。ニューイングランド水族館は、彼の代表作のひとつでもある。ほかに、ボルチモアのナショナル水族館、大阪の海遊館も彼がデザインしたもの。 併設のIMAXシアターでは、大画面の迫力満点の映像を堪能できる。月ごとに、海洋や自然がテーマの映像を5~6作品上映している。
http://www.arukikata.co.jp/city/BOS/spot_3.html より一部引用)


ふむふむ、早速水族館へ。

外観です↓
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ペンギンさんもいました!
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タツノオトシゴも。なんか龍みたいですね↓
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思ったより小さいのですが、それなりに楽しめます。
ただ日本の水族館の方が大きい気がしますねえ。







by kaigaiwataihenda | 2016-07-10 00:21 | ボストンの観光地 | Comments(0)

JFK博物館 IN ボストン

JFK博物館 IN ボストン


JOHN F KENNEDY(JFK)博物館に行ってきました。アメリカ人はこのケネディ大統領が大好きな人が多いです。ケネディ大統領は黒人差別を無くす運動を起こしたキング牧師の釈放やスペースシャトルを打ち上げるアポロ計画を推進しました。しかしながら、銃弾に倒れるというまさに映画のようなアメリカを代表する名大統領です。

JFK博物館
住所 Columbia Point, Boston, Massachusetts, 02125
TEL/FAX (617)5141600 /
アクセス 地下鉄(レッドライン) JFK/UMASS駅から1km、8:00から閉館まで20分毎にフリーシャトルあり。
駐車場 有(無料)
営業時間 9~17時(1/2~12/31)
定休日 なし
休業日 1/1、感謝祭(11月第4木曜)、12/25


早速行ってきました↓

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John F kennedyと書いてますね↓
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ケネディ大統領の演説シーン↓

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見た目の建物に比べて観光できる部屋は思ったよりはこじんまりとしていました。マニアが好きそうな博物館です。
ボストン観光地の一つですので、是非一度は足を運んでみてください。






by kaigaiwataihenda | 2016-05-21 01:04 | ボストンの観光地 | Comments(1)

ボストン公共図書館

ボストン公共図書館


ボストンにはたくさんの図書館があります。一番有名で市内の中心街に位置するのがボストン公共図書館です。とても趣のある図書館で、観光でボストンに来た方にはとてもお勧めです。また目の前にトリニティ教会もありますし、とてもロケーションも良いです。

図書館の中にも入ることが出来ます。


ボストン公共図書館
700 Boylston St., At Copley Sq., Boston, MA 02116
解説
ボストン公共図書館(The Boston Public Library, BPL)は、アメリカ合衆国のボストンに所在する市立の公共図書館。1848年創設の歴史をもち、アメリカ最古の公立図書館であり、かつ公衆に対して無料で公開される、史上最初の近代的公共図書館である。
ボストン市によって運営されるボストン市民のための図書館であるが、マサチューセッツ州全体の第二線図書館(地域の中小規模図書館をバックアップする大規模図書館)としての機能も有しており、州の住民全ての人が利用できる。
施設構成は、コプリー広場の中央館のほかに26の分館を有し、約610万冊の一般図書に加えて約120万冊の貴重書、手稿本などを所蔵する。重要な所蔵資料としては、シェイクスピアの初版本や、ジョン・アダムスの個人コレクションなどがある。
(Wokipediaより一部抜粋)


実際に昼と夜行ってきました。

昼はこんな感じです↓
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そして夜はこんな感じです↓
ちょっと雰囲気が変わりますね

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内装がとてもキレイでおすすめなんですが、写真を取ってよいかわからず今回はとりあえず外観のみ。中身は見てのお楽しみということで。


ボストンは良いところがたくさんあります。






by kaigaiwataihenda | 2016-05-03 10:14 | ボストンの観光地 | Comments(2)