カテゴリ:学会( 4 )

ショック学会からの帰りの飛行機遅延

ショック学会からの
帰りの飛行機遅延…


学会はとてもよかったのですが、帰りの飛行機が大幅に遅れました。空港で待つこと数時間、やっと飛行機に乗れた!と思ったのもつかの間、飛行機内でさらに3時間の缶詰…。
ボストンには日をまたいで深夜に着きました。。
しかし僕より後の便はキャンセルになったようなので、帰れただけ良かったのかもしれません。。

フライトはほぼ全便遅延↓

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やっと深夜に離陸(携帯は機内モードにしてますのであしからず)↓
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原因は雨とカミナリです。
英語で”ライトニング”と機長が何度も言ってました。。





by kaigaiwataihenda | 2017-06-23 15:55 | 学会 | Comments(0)

米国ショック学会参加 in 2017

米国ショック学会参加
in 2017


去年はテキサスであったショック学会ですが、今年はフロリダで開催されました。去年に引き続き現在やっていることを発表してきました。去年の内容は結構良かったのですが、今年の内容はかなりクオリティが低く、もっと時間をかける必要がありそうです。ただとても臨床的に意味がある内容なので、発表してよかったと思いました。

完全に南国です↓
ちょっと雨降ってました
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そしてまたショック↓

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色々と勉強になりました。
ショックをはじめとした救急の病態、疾患、臨床はやはりとても面白いです。
この面白さが多くの人に伝わればよいのですが。。



by kaigaiwataihenda | 2017-06-22 15:35 | 学会 | Comments(0)

テキサス、米国ショック学会に参加

テキサス、米国ショック学会に参加



テキサスのオースティンでおこなわれた米国SHOCK学会に参加しました。日本のショック学会は数回参加したことはありますが、米国は初めてです。そしてこの一年は研究に集中していたのでアメリカに来てから初めての国際学会です。SHOCK学会は参加人数は少ないのですが、米国の結構な重鎮の先生が参加します。私も現在の研究の一つを発表しました。ボストンからテキサスまでは飛行機で4時間くらいでした。

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それにしても熱いですね…
テキサスといえばサボテン



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そしてショック…
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またテキサス在住で、このブログを見ているという先生から声をかけてもらい、一緒にその先生の研究のディスカッションをしました。テキサスからも見てもらえているとは…。
最近は原稿依頼も増えています。

しかし自分の仕事を頑張らないと。。









by kaigaiwataihenda | 2016-06-16 09:34 | 学会 | Comments(0)

世界集中治療学会 in 韓国

世界集中治療学会 in 韓国
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韓国ソウルで開かれていたWFSICCM学会2015(世界集中治療学会)に参加しました。私も発表しましたがアメリカの成果はまだ発表出来るほど出ていないので、日本にいたときにやっていた研究での発表です。集中治療は救急医にとって非常に重要な分野です。初期治療を救急外来でおこなったあとにいかに救命するか、救急医は集中治療も出来なくてはいけません。

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アメリカに行って英語にも少しづつ慣れてきていたので、とても有意義な学会となりました。敗血症ガイドラインの策定は日本だけでなく、世界的にみても重要な課題となっていました。敗血症の定義も世界的にも変える予定のようです。今年のSCCM(アメリカ集中治療学会)で詳しい発表があるようです。

さて、日本版敗血症ガイドラインの作成も大詰めに入っており、私は自分の担当以外のところも手伝ってくれないかとのご依頼があり、2つのCQを現在担当しております。仕事は大変なので断る人もいるようですが、私はまだ若いですし自分にとっても勉強になるのでこういう仕事はどんどんやっていきたいと思います。

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by kaigaiwataihenda | 2015-09-05 19:28 | 学会 | Comments(0)