インパクトファクター2014年(救急領域トップ20)

インパクトファクター2014(救急)
                                              total cites  IF(2014)   5year-IF
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2014年のインパクトファクターがいつの間にか出ておりました。

救急領域は24雑誌あります。以上がトップ20です。
Annals of Emergency Medicineは救急領域ではいつもトップの雑誌です
Resuscitationは以前はIF2台でしたが数年前から4前後と飛躍的に上がっています
編集方針が良いのでしょうか

J emergency medicineは昔はIF2周辺というイメージがありましたが
論文投稿してから最初の返事が来るまでに1年ほどかかるという、個人的には最も出したくない雑誌でもあり
そのためかIF0.9と1すら切りました
歴史があるためこれ以上は下がらないかもしれませんが、雑誌編集部がいけていないため
今後も低いままのことが予想されます

American journal of Emergency Mdicineも1.2まで下がりIF2弱というイメージから
IF1の雑誌へと変わりつつあります。
原因としては明らかにCase Reportの取り過ぎであると思われ
今後Case Reportは減らすか、Case Report専用雑誌を作ることになるのではないでしょうか

意外なところがEmergencias, Scand J Traumaが結構頑張っていますね

なお21位以下です
21. NOTARZT (IF 0.292)
22. ULUS TRAVMA ACIL CER (IF 0.269)
23. HONG KONG J EMERG ME (IF 0.212)
24. SIGNA VITAE (IF 0.200)




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by kaigaiwataihenda | 2015-06-20 13:56 | インパクトファクター | Comments(2)
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Commented by viagra at 2017-11-03 03:28 x
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